そのほかのいろいろな活動
家族支援プログラム
初期から中期の認知症の人の介護者を対象に公募し、6カ月継続のプログラムです。専門家の話を聞き、情報を得ることの大切さを知り、同じ悩みを持つ人たちとの交流をすることができます。
交流会では毎回、立場は違っても話しは尽きません。プログラムを終了した参加者は、月に1回OB会(忘れな草の会)に参加し、引き続き仲間との交流を持つことができます。
オレンジパートナー活動支援事業
個人の支援者、地域の支援団体、企業、行政等が連携し、認知症の方やそのご家族が地域で安心して暮らしていくための支援を推進していくための取組みが「認知症オレンジパートナーネットワーク」です。
神奈川県から委託を受けて、オレンジコーディネーター研修の実施、毎月県内各地の活動団体を取材訪問をして、ホームページに公開しています。
自治体の各種委員、講師派遣
神奈川県認知症施策推進協議会、横浜市認知症施策検討会、横浜市介護保険運営協議会、川崎市キャラバン・メイト連絡協議会など行政や関係団体から、委員の要請を受け「家族の会」の立場で発言をしています。
地域包括支援センター、行政、福祉団体などのサポーター養成講座や人権研修等で「認知症に関する講演・体験談」の講師および介護者のつどいのアドバイザーとしての依頼を受けています。
認知症疾患医療センターに設置されている「認知症疾患医療連携協議会」に委員として参加しています。