主な活動
つどい
全国で様々なつどいが開催され、介護者・本人が交流しています。
介護家族のつどい
他の人の介護体験を聞いたり、自分の介護体験を話すことで、心の負担が軽くなります。
本人・若年のつどい
認知症の本人があつまり、自分の状況や悩み、生活の様子を話し合います。そして仲間とのつながりが、生きる勇気につながります。
電話相談
全国を対象としたフリーダイヤルがあります。またすべての都道府県で電話相談を実施しています。
本部による電話相談 フリーダイヤル(全国対象)
0120-294-456 10:00~15:00(土日祝、夏季・年末年始除く) 携帯・スマホから050-5358-6578(通話料有料)
支部による電話相談
すべての都道府県支部で電話相談を実施しています。
神奈川県支部
かながわ認知症コールセンター 045-755-7031
月・水 10時~20時(受付 19:45まで) 土 10時~16時(受付 15:45まで)祝日も実施
よこはま認知症コールセンター 045-662-7833
火・木・金、10時~16時(受付 15:45まで)祝日も実施
認知症の日・世界アルツハイマーデー
「国際アルツハイマー病協会」(ADI)と世界保健機関(WHO)は、毎年9月21日を「世界アルツハイマーデー」また、9月を「世界アルツハイマー月間」と定めており、世界各地で様々な取り組みを行っています。
日本では2024年1月に「共生社会の実現を推進するための認知症基本法」が施行され、9月21日が認知症の日、9月が認知症月間と法令として定められました。認知症の人と家族の会は、全国の支部が一斉に街頭での普及啓発をしたり、講演会などを開催しています。神奈川県支部でもポスターやリーフレットを配布して、認知症への理解を呼びかけています。
提言・要望
認知症の人と家族を社会的に支える制度・仕組みが必要です。認知症の人と家族の会は、結成以来一貫して、国、地方自治体に対して施策の充実を求める提言・要望活動を展開しています。
そのほか
「認知症の人と家族への援助をすすめる全国研究集会」を毎年開催し、各支部(都道府県)持ち回りで実施しています。また杉山孝博先生(顧問、神奈川県支部代表)による研修講座を開催しています。